ヤマシンナノフィルタ使用の、N95レベルの高性能マスク。コスパよく最高性能をゲット。ウレタンマスクさようなら

暮らし

2020年前半まではなかなか入手が大変だったマスクですが、今やすっかり新しい市場が生まれたということで、新商品が次々と発売されて、たくさんのマスクがすでに十分世の中に出回っています。
それでもコロナが一向に落ち着かない中、マスクについて、より神経使う人が増えてきたような気がします。
なかなか日本人らしい同調圧力高めのしんどい状況ですが、つけてればよい、ではない次元に突入したのですね。
でもとはいえ無駄に高いものでもなくて、いい感じのものがないかなと今つくづく考えてしまいます。

suesi
suesi

ウレタンマスク警察とか勘弁して

コロナ禍初期にはこんなガチャガチャした記事も書いていましたが、今はもう、こういう気持ちはありません(笑)。

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ちまたにあふれる高機能訴求商品?

しかし、マスクをいざ買おうとAmazonや楽天を開いたら、、なんか少しうんざりしませんか?
〇〇99%カット、抗ウイルス◯◯、、、
このような文字がどの商品にも激しく踊っていて、正直何を買っていいのかわかりません。ひとつづつ見ても何に対して99%カットなのか、その根拠やソースが曖昧な場合もままあるし、情報が読み取りにくかったりして、いくつか見ているうちに、、

もーーーなんかやだ

となりませんか。

suesi
suesi

僕はなりました。。。

もーやだ、を乗り越えて見つけた一品、マスク迷走から解放されるべく、ついに探し当てましたので、皆さんにご紹介します。

ということで、今回紹介したいのはヤマシンフィルタのマスクです。
簡単にいうとすごく高性能なのに、リーズナブルで、しかも繰り返し使える
そしてフィルタを内側にしこめば好きな布マスクでも高性能化して使えるというものです。

ヤマシンナノフイルタとは?

ここは大事な部分なので、公式ページから引用しますね。

医療用レベル※をあなたに

最も高度なフィルタ性能を要する油圧ポンプフィルタの技術を、マスクのフィルタへ応用。どんなに細かいゴミも通さない、しかも長時間その性能が劣化しない、日常生活の目に見えない脅威から身を守るためのマスクシート。
※「医療用レベル」とは、厚生労働省が定める「新型インフルエンザ等における医療体制においての医療資機材の整備について」においてマスクの規格参考例として示された、米国労働衛生研究所(NOSH)の定めるN95規格を満たすレベルであり、当社のマスクはN95レベル相当のフィルタ性能を有します。

https://yamashin-filter.shop-pro.jp/?pid=150655445

そしてヤマシンフィルタは100%国内生産で、クリーンルームを備える佐賀工場で徹底的に衛生管理を行い製造しています。

そしてN95レベルです。

うるふ
うるふ

こりゃすごい

そもそもヤマシンという会社ですが、1956年創業の建設機械用・産業用のフィルタ専門会社。独自開発のナノファイバーを主力商品とし、あらゆる産業で活躍する革新的な高性能素材フィルタ開発会社です。まさにモノづくり日本のなせるハイテク技術会社です。


YAMASHIN

ヤマシン ナノフイルタの凄さ

一般的な使い捨てのマスクは衛生面ですぐれているものの、使用している化学繊維の目が荒く、マイクロ領域までです。このヤマシンフィルタの性能はろか材としても最も細かい「ナノファイバー」を使用していて、微細なホコリ・花粉・ウイルスまで防いでくれるということです。


そして、以下のこのマスク比較の表の写真を見ると驚きなのですが、N95マスクの繊維よりさらに細かいように見えますね。この実験においての結果では一般的な不織布マスクでは「微粉をかなり通す」という結構インパクトのある結果にたいし、N95クラス同等かそれ以上の「微粉をほぼ通さない」という結果をはじきだしました。


と、そんなタイミングで驚きの事実を報じるニュースがツイッターから流れてきました。
それがこちら。

実験で新事実「ウレタンマスク」の本当のヤバさ | 新型コロナ、長期戦の混沌
昨年12月、国立研究開発法人「理化学研究所」(理研)のスーパーコンピューター「富岳」による、マスク素材ごとの飛沫防止効果のシミュレーションが発表された。これによれば、感染していればウイルスを他者にうつ…
うるふ
うるふ

…これウレタンマスクあかんやん

この事実と、このニュース見れば、ヤマシンフィルタ超優秀&恐るべしという結論になってしまいますよね。

suesi
suesi

ま、間違いない…

ヤマシン ナノフィルタを使ったGREEN LANEのマスク

では、そんな凄いヤマシンナノフィルタを使ったマスクがこちらです。
シンプルで飾り気のないスタイル。誰でも似合いそうな形ですね。この内側にヤマシンフィルタ使用の特性フィルタがしこまれています。

これがものすごい性能を誇るヤマシンナノフィルタ。このフィルタをマスク内側のポケットにセットします。


ということで、GREEN LANEマスクの特徴をまとめてみました!

ハイスペックにもかかわらずお値段が手頃

ここが個人的には一押しポイントなのですが、こんな高性能にもかかわらず、1,430円(税込)というとてもリーズナブルな価格設定が嬉しいですね。予備として数枚買っても家計に優しいです。

使い捨てではない

そしてこのマスクのフィルタは使い捨てではなく、手洗いで洗って繰り返しも使えることができます。洗濯可能回数約20回と、通常の洗えるマスクよりはやや少なめですが、フィルタは別売りしているので、交換用のもの購入しておけばより安心して使うことができますね。
洗う時はマスクの中にいれたままで洗って大丈夫だそうです。手洗い推奨ですが洗濯機でも可能です。

他のお気に入りのマスクにも使える

フィルタを別途交換できるということは、マスクの内側にセットすれば、お気に入りの布マスクでも(ウレタンマスクでも!)利用可能ということです。
サイズの問題、デザインや素材などの好みのこだわりがあっても、これならすんなり取り入れることができそうですね。

自分のお気に入りマスクに使える30枚入りのフィルタ単体はこちら。

フィルタ以外のマスク本体も超高性能

フィルタのことばかり話してしまいましたが、このGREENのナノマスクは、生地自体も高性能です。制菌高性能加工布といって、繰り返しの洗濯後も従来品の制菌効果は従来品の3〜5倍という高機能。さらに速乾・UVカット機能も持ち合わせていてストレッチ性もありやわらか。

ちなみに似たような機能で抗菌というものがありますが、抗菌と制菌とは意味が違います。

抗菌と制菌

抗菌加工:ニオイの原因となる黄色ブドウ球菌の繁殖を抑え、防臭目的で使われる
制菌加工:繊維に付着した菌の繁殖を抑え、体に有害な菌の増殖を抑える目的で使われる

このマスクで使用されている生地「しんかがやきストレッチ」は、東レの高機能制菌加工「マックスペック」を施しています。「マックスペック」は、一般的な「抗菌防臭」加工よりも多くの菌種に対して、菌の増殖と臭いの発生を抑制します。

口に触れる部分の裏生地も銀の力で永続的に持続する抗菌・防臭、しかも静電気除去機能と、、もう十分です。表地も裏地もいま考えられる最高の機能・性能をほぼすべて持ち合わせているといえるのではないでしょうか。

うるふ
うるふ

わかったよ、もうお腹いっぱいくらいの高機能ってことですよね!

まさか、マスクのような商品にここまで性能をつめこんだものがあらわれるとは、1年前では想像もつかなかったですよね。。進化ってすごい。

サイズについては、L/M/Sの安心の3サイズ展開なので、男女年齢問わず選んで使えるのではないでしょうか。カラーはブラックとホワイトの2色です。

ということで、もうこれが僕的な結論です。


人混みが多い場所、病院など、リスクが高い場所にどうしてもいかなければならない場合には不織布マスクで使い捨てます。ヤマシンナノフィルタの性能は一般的な不織布マスクよりもより性能がいいのですが、そういうリスク高い場所は、逆に使い捨てるほうがリスク低いのではと考えて、そういうような使い分けもいいかなと思っています。あるいは布マスクにフィルタをセットして使い捨てるなど。

とはいえ、マスクがもし高性能だとしても顔にあっていない場合というのもよくあることです。特に海外製品の場合案外多いです。ヤマシンフィルタを活用すればお気に入りのみならず、顔にあったマスクの内側にいれることで、同等の性能を発揮できることが期待できるのではと思っています。

しばらくは、もうこれ一本でいくことで、マスク追加購入の時の悩みを解決できるのではないかと考えています。

うるふ
うるふ

マスク警察かかってこいや!

suesi
suesi

でも、実はほとんど家にいるから実際は遭遇しないと思うよ。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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