ECサイト不要でどこでも決済。Square オンラインチェックアウトが神すぎる

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リアル店舗を持たなくても商品の販売ができるのがECサイトですが、売るものさえあれば、ECサイトすら不要でメールやLINE やSNSなどで簡単に手早く販売、そしてその場ですぐに決済ができるのがSquareオンラインチェックアウトです。

あらゆる面でオンラインでのやり取りがものすごく多くなっている昨今ですが、実際にECサイトを運営するのは、リアル店舗同様にとってもたいへん!
そんなときにSquare オンラインチェックアウトが神すぎるという話をわかりやすく写真画像つきでお伝えします!

他のBASEやSTORESなどの簡単なECサイトプラットフォームと何が違うのかもひとつづつ解説しますので、Square オンラインチェックアウトのメリットがよく分かるようになると思います。ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです!

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Squareオンラインチェックアウトとは?

オンラインで販売したい商品・サービスを誰でも簡単に始められるサービスです。
必要な準備は、販売したい商品・サービスと販売金額の設定だけ。設定後、決済に必要な「お会計リンク」や「お会計ボタン」が簡単に発行できるので、お会計リンクをメールやSNS経由でお客様に送ったり、お会計ボタンをウェブサイトやブログに貼り付けたりと、ネットショップを持たなくても手軽にオンライン販売を始められます。

軽く確認。そもそもSquareって?

Squareとは?
Twitterの共同創立者のひとりであるジャックドーシーと彼の友人ジムマッケルビーによって2009年に設立されました。「だれもが簡単にクレジットカード決済をうけられるようにした」という思いからスタートしています。
いまでは、世界中で使われているグローバル・サービスで、個人事業主から大企業まで使われています。実店舗での専用ディバイスを使った対面チェックアウトが有名ですが、その他にも数多くの便利な決済サービスを一般向けに提供しています。Appleの端末のようなシンプルで美しいデザインも有名ですね。


徹底した顧客志向でシンプルでスマートなサービスを次々にリリースし、今ではPOSデータ、ECサイトAPIや顧客リストのサービスまで提供するように成長を続けています。


Squareオンラインチェックアウトで何ができる?

オンラインで商品・サービスを販売できる「お会計リンク」や「お会計ボタン」を簡単に発行できます。

これまではECサイトを構築して、そこに商品を並べて、お客様に訪問して販売していました。

SquareオンラインチェックアウトではECサイトを経由せずに、ダイレクトに会計することができるので、お客様にとって、支払いをわかりやすく簡潔に行える体験メリットがあります。

お会計リンクはECサイトに固定されるわけではないので、リンクを押したらすぐにお会計パネルが現れてその場でスピーディにお支払いがすみます。

うるふ
うるふ

ECサイトは要らんの?

suesi
suesi

要らないよ。
でももし必要ならば簡単に作ることできるよ。

Squareオンラインチェックアウトはどんな人向き?

誰でも簡単に始めることができるのがSquareオンラインチェックアウトですが、このような人には特におすすめです。

こんな人に特におすすめ!

・ECサイトを構築するほどまだ販売商品が多くない
・販売したい商品が今後もあまり増えないのでECサイトが不要
・ECサイトを構築する時間や手がない
・ECサイト以外のオンライン環境でもスピーディに決済したい
・最安手数料で決済サービスを導入したい
・月額費や固定費などのコストを払いたくない

以上の場合にSquareオンラインチェックアウトは最強の選択肢です!

うるふ
うるふ

ECサイトを作りたい人もこれからの人も
どちらでも対応できるね

利用コストはどのくらいなの?

利用コストは、商品が売れた時に発生する販売手数料のみ。
アカウント費、月額固定費、初期費用はなく、すべて無料です。
その他の見えない固定費やオプション費用などはありません。
非常に安くかつとっても明瞭です。

大手ECプラットフォームと比べてみました。

初期費用月額プラン決済手段決済手数料
Squere無料・無料プラン
・個人プラン
  600 円/年間契約、900 円/月間契約
・プロフェッショナルプラン

  1,200 円/年間契約、1,600 円/月間契約
・パフォーマンスプラン
  2,500 円/年間契約、2,800 円/月間契約
・プレミアムプラン

  6,800 円/年間契約、7,500 円/月間契約
・クレジットカード決済Visa
Mastercard
American Express/
JCB
Diners

Discover

・Paypal
  ( パフォーマンスプランから利用可能。手数 
料は3.6% + ¥40)
3.6%
(JCB のみ3.95%)
BASE無料無料
※別途、注文ごとに3% のサービス利用料と、振込申請時に振込手数料・事務手数料がかかる
・クレジットカード決済
・キャリア決済
・銀行振込決済
・コンビニ(Payeasy)決済
・Paypal 決済
・後払い決済
3.6%
+40 円
stores.jp無料フリープラン
  0 円
・スタンダードプラン
  1,980 円
※別途、振込時に振込手数料・事務手数料がかかる
・コンビニ決済
・キャリア決済
・クレジットカード決済
・銀行振込
・Paypal
・翌月後払い
・楽天ペイ
・代引き(スタンダードプランのみ)
・Amazon Pay(スタンダードプランのみ)
・フリープラン
  5%
・スタンダードプラン
  3.6%
COLOR ME3000円・エコノミープラン
  834 円(契約期間によって、値段が異なりま
す)
・レギュラープラン
  3,000 円
・ラージプラン
 7,223 円
カラーミーペイメントと契約をした場合
・クレジットカード(Visa/Mastercard/
American Express/JCB/Diners)
・後払い
・コンビニ払い
・代引き決済
・キャリア決済
・AmazonPay
・楽天ペイ オンライン決済
など
3.8% ~ 5.5%
(カラーミーペイメントと契約をした場合のクレジットカード決済手数料)
Shopify無料・ベーシック
  29 米ドル
・スタンダード
  79 米ドル
・プレミアム
 299 米ドル
全プラン
・Shopify ペイメント
(Visa/Mastercard/
American Express/JCB)
Shopify ペイメント以外にも、PayPal や
携帯キャリア決済などの決済サービスの
導入が可能
・国内発行のカード
  3.25% ~3.4%
・海外発行のカード
American Express
  3.8% ~ 3.9%
Shopify ペイメントを有効化せずに、他の決済サービスを利用した場合、別途0.5%〜 2.0% の取引手数料がかかる
※表示価格は税抜き価格です
suesi
suesi

手数料は最安です。無料プランでもほとんどのことができますし。

いろんな業種で活用できます

個人から企業まであらゆる人が使えますが、業種別に活用事例をあげてみると、例えばこのような感じです。

カフェなどの飲食店

利用場面:メニューの注文

・デリバリー、テイクアウトの設定
・デリバリーなどの状況にお客様にSMS通知

雑貨・洋服などの小売店

利用場面:ECサイト

・商品登録数無制限
・サイズ、色などのオプション選択
・Instagramのショッピング機能連動

スクール、セミナーなどの教室

利用場面:レッスン販売

・お得クーポンコード等の設定
・月謝など定期的な支払い
・Instagramのショッピング機能連動

イベント、非営利団体

利用場面:チケット、寄付

・デジタルコンテンツの販売
・チケットの販売
・寄付の受付

まずはアカウントつくってみよう!

Squareオンラインチェックアウトの利用シーン

様々なシーンで活用できるSquareオンラインチェックアウトですが、ここではいくつかの例をあげてイメージしやすい利用シーンを紹介してみます。

Instagramでの活用方法

Instagramでは、投稿にはリンクがつけられませんが、アカウントのプロフィール欄にリンクを追加することが可能です。ただプロフィール画面を見てもらえないとリンクに気づけないので、そこへ誘導するように投稿やストーリーズで宣伝してみましょう。

投稿のコメント欄、ストーリーズ:
○○はオンラインで販売中!ご購入はプロフィールのリンクから!」と誘導する

DM:
購入希望のメッセージが来たら、「ご購入はこちらのリンクから手続きが可能です」というメッセージとともにお会計リンクを貼る

FACEBOOKでの活用方法

FACEBOOKは投稿にリンクが貼れるので、商品のアピールとともにリンクを貼り付けるだけですぐに購入手続きを提供することができます。

TWITTERでの活用方法

TWITTERもFACEBOOK同様に投稿にリンクが貼れるので、商品のアピールとともにリンクを貼り付けるだけですぐに購入手続きを提供することができます。

メール(メッセージ)などでの活用方法

メールマガジンやメッセージでも簡単に購入手続きを提供することができます。
htmlメールであれば文面の中に「ご購入はこちらから」という部分にお会計リンクを貼ることができます。

またSquareオンラインチェックアウトでは、埋め込みコードを発行することができるので、htmlコードの中に書いてしまえば、購入ボタンを表出させることができるので、よりわかりやすく購入してもらうことができます。もちろん、ボタンのラベルは自由につくれるので、「いますぐ購入」や「○○を購入する」など自由にアピールできます。

WEBサイトでの活用方法

すでにお持ちのWEBサイトやブログ、noteなどでもリンクを貼ることで、簡単に購入手続きを提供することができます。

定期購入(サブスクリプション)にも対応

Squareオンラインチェックアウトでは、一度きりの購入だけではなく、定期的な支払いにも対応が可能です。
毎月、四半期、毎年などの支払いを設定できます。このような高度な支払い方法の利用についても、特別なオプション費用は一切かからずに、一回の取引あたり3.60%(JCBは3.95%)のSquare標準eコマース処理手数料のみです。

寄付のような任意の金額にも対応

お会計リンクを発行する際に[詳細設定]をクリックして、[購入者が価格を設定できるようにする]をオンに切り替えます。これでお客様が任意の額を決めることができます。
また、お客様自身が支払いについての選択肢をつくることができます。 [詳細設定]で、お客さま側から [支払い回数1回を許可] できるようにすることも可能です。これを設定すると、お客さまは1回だけ支払うか、毎週/毎月の支払いプランに登録するかを選べるようになります。

これらはNPOなどで、一回限りの寄付、または継続的な寄付などの支払いに最適です。

まずはアカウントつくってみよう!

お会計リンクを発行してみよう

写真を使って実施のお会計リンク発行の手順をみていきましょう。

アカウントの作り方はこちらの記事参照ください

アカウントでログインしたらダッシュボードの左下カラムにある「オンラインチェックアウト」をクリックします

2つのパネルが現れるので、どちらかを選択します。
「支払いリンク」はSNSやメールなどで販売するとき、「購入ボタン」はウエブサイトやブログなどに購入ボタンを埋め込む時に利用します。今回は「支払いリンク」をクリックします

リンクのタイプがいくつかあるので、一番あったものを選択します。今回は「コーヒー豆を売る」という例で、「商品を販売する」を選択します。

販売するための必要な情報を入力します。商品名や価格、写真や説明などを記入します。あらかじめ商品をダッシュボードに入力して保存しておいておくと、その情報が読み込まれるので、簡単です。

商品情報を一通り入力できましたら、特定商取引法の確認をチェックして、リンクを発行します

発行されたリンクは、通常のリンク以外にも、QRコードやFACEBOOKへの共有、購入ボタンの埋め込み用コードなどに出力することもできます。

以上です。非常に簡単にわかりやすくお会計リンクを発行することができました。
あとはこのお会計リンクを使って、SNSやブログやメールなどで簡単に販売することができます!

DMやメッセンジャーだとこんな購入イメージですね

実際にお客様がリンクをクリックして購入するフローはこのようになります。

  1. 購入したい商品の数を選択する
  2. 住所などの基本情報を入力する
  3. 希望する配送方法の選択する
  4. 決済情報を入力する

以上の4ステップで決済完了です。シンプルです!

まずはアカウントつくってみよう!

まとめ

いかがでしたでしょうか。
あらためてお伝えしますが、「Square オンラインチェックアウトが神すぎる」はあんまり誇張でもないと思います。

ここで説明したようなことが簡単にできて、ダッシュボードもセキュリティもしっかりしてるのに、なんせ手数料は業界最安の3.6%ですから、どこに文句をつけようかと思うくらいです。


BASEやSTORESほど知名度もなく、UIもAppleのようにとても洗練されていてクールなので、全体的に少しハードルが高めに感じられてしまうかもしれませんが、本記事を読んでもらえればそんなこと差し引いてもチャレンジするメリットは伝わったかなと思います!

うるふ
うるふ

使い勝手よしですね〜

suesi
suesi

個人的にも使ってるけどまじでお得で優秀なんですよね。おすすめします。

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

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