手数料わずか3.6%。ヨガ、料理、語学など、オンラインレッスンの決済方法はSquare(スクエア)がおすすめ

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コロナでニーズが爆増している各種オンラインレッスンの中でも、悩ましいのがレッスン料の徴収や管理です。
お客様の利便性と運営管理の軽減を考えたらクレジットカード決済一択なんですが、既存の予約サイトのサービスだと便利なんだけど決済手数料が高いし、月額費用も導入費用かかる場合もあります。。

この記事はこのような方に向けて書いています

・オンラインレッスンを開催している、ヨガスタジオ、料理教室、英会話教室などの主催者さん
・既存予約サイトの手数料に負担を感じてる運営者さん
・シンプルでリーズナブルなオンライン決済を探している運営者さん

うるふ
うるふ

もっとカンタンにリーズナブルにできる決済方法はないのかな…


そんなお悩みにお答えします。


最初にいきなり結論ですが、
それはSquareのオンラインチェックアウトを活用することです。

Squareなら、導入費用、月額固定費は無料。費用は3.6%の決済手数料のみで導入可能。

suesi
suesi

シンプルなオンライン決済ならSquareで決まりです!

その前にSquareってなあに?ということですが、Squareはさまざまな方法で使える決済サービスです。

Squareとは?
Twitterの共同創立者のひとりであるジャックドーシーと彼の友人ジムマッケルビーによって2009年に設立されました。「だれもが簡単にクレジットカード決済をうけられるようにした」という思いからスタートしています。
いまでは、世界中で使われているグローバル・サービスで、個人事業主から大企業まで使われています。
実店舗での専用ディバイスを使った対面チェックアウトが有名ですが、その他にも数多くの便利な決済サービスを一般向けに提供しています。

身近なところでは、ブルーボトルコーヒーなどで使われているので見たことあるかもしれません。
徹底した顧客志向でシンプルでスマートなサービスを次々にリリースし、今ではPOSデータ、ECサイトAPIや顧客リストのサービスまで提供するように成長を続けています。

Squareは、白いディバイスでの、対面でのカード決済が有名ですが、提供しているサービスはそれだけではありません。
どんどん進化しています。

ただし、Squareは決済提供サービスであって予約システムではないので、予約システム部分については別途用意しなければなりません。


それでもSquareを対面の決済方法しかないという勘違い、予約システムではないので使えないという思い込みがもし万が一あるのであれば、この記事を読むことでそれを払拭できると思いますので、ぜひ最後まで読んでいただければと思います!

うるふ
うるふ

え?そうなの? 予約システムがないって、そこは大丈夫なの?


大丈夫です!

お客様の予約やその管理は他サービスや運用で代替えできると思います。
その方法も後で詳しく話しますね。

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Squareオンラインチェックアウトが適しているレッスンと環境

まず、Squareのオンラインチェックアウトがあると便利な業種や環境は以下のようなものです。

業種:
フィットネス/パーソナルトレーニング/ボクシングジム/ヨガスタジオ/パーソナルヨガ/ピラティススタジオ/英会話スクール/語学スクール/ダンススクール/料理スクール/パソコンスクール/マッサージサロン/リラクゼーション/エステサロン など。
利用環境:
WEBサイト/ブログ/note/Facebook/Twitter/Pinterest/LINE/メールなど。

それではSquareにすると具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?


オンラインレッスンにSquareオンラインチェックアウトがベストな理由をまとめてみました!

うるふ
うるふ

早くおしえて〜

オンラインレッスンにSquareオンラインチェックアウトがベストな理由

決済ボタンを簡単に作成・設置できる

Squareには様々な決済方法がありますが、Squareオンラインチェックアウトの機能を利用すれば、WEBサイトやブログ、SNS、メールなど、オンライン上のあらゆるシーンで活用できる決済ボタンを簡単に作成できます。


管理者ダッシュボードから商品リンクを作成して、そのリンクを貼り付けるだけで、決済ボタンの設置ができます。特にSNSでの情報発信を活用しているのなら、よりいっそう申し込み機会を拡大させることができます。

決済手数料が3%台で導入できる

Squareオンラインチェックアウトの場合、導入費用0円、月額固定費0円、振込手数料0円。
かかる費用は、Visa、Mastercard、American Expressカードの決済の場合は決済手数料3.6%のみ、という嬉しい価格設定。(※JCB、DinersClub,DiscoverはSquareオンラインチェックアウトには非対応)

もう一度いいます
決済手数料3.6%のみ

うるふ
うるふ

それは安いってことなの?
なんといっても気になるのはコストのこと。他と比べて実際どうなの?

ということで、他の大手予約サイトと比較してみました。

決済手数料月額利用料金振り込み手数料初期費用
クービック4.9%+99円4980円〜50000円(税別)決済手数料に含む無料
レゼルバ4.9%2000円〜20000円(税別)400円(税別)無料
スターリザーブ4.9%2000円〜(税別)記載なし5000円(税別)
Square3.6%無料無料無料
※Squareはオンラインチェックアウト利用時の価格になります。

Square以外は予約システムとしてのサービスなので、厳密な意味では比べられませんが、純粋に決済サービスを提供をする場合においての比較ですとSquareは圧倒的に安くなります。

入金が早い

Squareなら、入金が早いのがとっても嬉しいポイント。三井住友銀行またはみずほ銀行は、決済日の翌営業日に入金。ゆうちょや地銀などその他の金融機関は、毎週水曜日締めで同じ週の金曜日に合算して入金されます。振込手数料はSquareがすべて負担します。

うるふ
うるふ

むっちゃはやいし振込手数料も抜かれない。これはたすかるー。

安全なデータ暗号化で安心

データの転送では、入力された情報はすべて暗号化され、十分に確認済みの標準的な暗号プロトコルとメッセージフォーマット(SSL や PGP など)のみを使用しています。対称暗号化通信の鍵長は 128 ビット以上。非対称暗号化の鍵長は 2048 ビット以上となっています。

suesi
suesi

セキュリティ関連、最近いろいろ事件あるから気になっちゃいますよね。

請求書での支払いも可能

予約システムを介さずに、メッセージやメールなどで申し込みを受け付けた場合でも、Square請求書を発行して、スピーディに決済を行えます。

お店のロゴやカラーなどのカスタマイズも可能。オリジナル感を表現できます。

Square請求書の場合はさらに決済手数料がお安くできます。Visa、Mastercard、American Express、DinersClub、Discoverの場合は3.25%、JCBの場合は3.95%です。

売上管理もデータ解析も充実

売上データの分析も専用のダッシュボードから簡単にチェックできます。
Squareデータのレポート機能で、さらに深いビジネス洞察が可能に。ビジネスツールはすべて無料で利用できます。

決済や振込の履歴もすべてひと目で確認可能。請求書の支払いや未払い状況もしっかり把握できます。

Squareオンラインチェックアウトの導入の仕方

導入は簡単な3ステップです。

STEP1: 無料アカウントを作成
STEP2: カード決済の有効化
STEP3: Squareデータから利用開始

まずは無料アカウントを登録しましょう

STEP2のカード決済の有効化についてはカードブランドによって2つの手続きが必要です。

Visa/Mastercard/American Expressのカード決済を受け付ける

Visa、Mastercard、American Expressブランドのカード決済受付には、Squareの審査が必要です。下記手順で申込後、審査結果は最短で当日、通常3〜5営業日で登録のメールアドレス宛にお知らせが来ます。

1. 申し込みボタンをクリック
2. ログイン用メールアドレスとパスワードを入力
3. ビジネス情報を入力
4. 入金先金融機関を登録

JCB/DinersClub/Discoverのカード決済を受け付ける

JCB、DinersClub、Discoverブランドのカード決済受付には、株式会社ジェーシービーの審査が必要です。Squareによる審査通過後、別途下記手順で申込が必要です。審査結果は最短で3営業日で登録のメールアドレス宛にお知らせが来ます。
1. Squareアカウントを作成後、審査に通過
2. Squareデータにログイン
3. 画面左上の「JCB手続きを申請する」をクリック
4. 必要情報入力

※JCB、DinersClub、Discoverの3ブランドは、Squareオンラインチェックアウトに非対応ですが、オンラインチェックアウト以外の決済(Square請求書や自動継続課金)で利用可能なので登録申請をしておきましょう。

うるふ
うるふ

Squareすごくよさげ。でも予約システムの部分はどうするの?
レッスンにはスケジュールがつきものだよね。

suesi
suesi

そうそう。予約部分について今から説明するね。

予約スケジュールと連携させる

Airリザーブを利用することで、オンラインレッスンの24時間365日の予約受付が可能です。Airリザーブはほとんどの機能を無料で使えます(より高度なことができる月額5000円の有料プランもあります。)

Airリザーブを利用する

Airリザーブはリクルートが提供しているクラウド型の予約管理サービス。電話予約・ネット予約・来店時の次回予約など店舗におけるすべての予約をクラウドで一元管理できる予約システム。 クラウド上でデジタルな予約管理に変更することで、予約の空き状況は、予約者も店舗担当者も一目瞭然に確認できるようになります。
詳しくはこちらの動画がわかりやすいかもです。

予約管理システム「Airリザーブ」

Airリザーブは月額5000円の有料プランもありますが、無料でもかなりのことができます


Airリザーブの無料プランで運用して、予約されたお客様に、Squareオンラインチェックアウトのリンクで決済してもらうことができれば、コンパクトなシステムが出来上がります。
Airリザーブは、自社サイトにAirリザーブ内専用予約カレンダーページへのリンクを貼るか、または自社サイトへ専用予約カレンダーを埋め込めるので、どちらの方法でも自社サイト経由で予約してもらうことができます。

うるふ
うるふ

なるほど、あわせ技ですね。

suesi
suesi

そうです。こうすると非常にシンプルな予約システムがつくれますよ。

まとめ

見れば見るほど、Square最強なんじゃないかなと思える充実のサービス内容です。
他にも細かいところでいいところがたくさんあるのですが、ざっくりとまとめるとこのような感じです。

Squareのメリット

シンプル 初期費用0円、月額固定費0円、振込手数料0円、コストは決済手数料のみ
リーズナブル 決済手数料は3%台で導入できる
スピーディ 売上は最短1日で入金される
セキュア 安全なデータ暗号化
フレキシブル 請求書での支払いも可能
マネージ 売上の管理もばっちり


そして何よりもおしゃれでスマート ♫

うるふ
うるふ

確かによさそうだけど、ちょっとできすぎじゃないの、、、?
デメリットもあるでしょ?

suesi
suesi

オンラインレッスンとしては、予約との決済のサービスが
別々になるから、ひと手間かかるのは事実です。

うるふ
うるふ

予約数が少ないときはいいけど、多くなると手間も無視できないね。

suesi
suesi

そう。だからSquareチェックアウトとAirリザーブのあわせ技は大規模なチェーン店や多店舗展開のお店は不向き。個人でこじんまり教室行っているところや、少ないスタッフでまわしている小規模の事業者に向いています。

suesi
suesi

それでもSquareチェックアウトは、解約金もランニングコストもかからないから、もし状況によって、どうしても予約システムと決済が一体化になったサービスが必要となったら、その時にまた判断すれば良いと思うな。

うるふ
うるふ

いえてる。

Squareはサポート体制もかなり力入れてるし、加盟店同士で現場の悩みやフィードバックを共有できるコミュニティもあるので、そこはさらに安心ですね。

うるふ
うるふ

なんかSquareいいかも〜

suesi
suesi

ありだと思います〜

さっそくSquareでオンライン決済をシンプルにはじめてみよう!


長い記事、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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