手洗い回数激増な、ウイズコロナに選びたいエコなハンドソープ10選

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ウイズコロナ、ニューノーマルの時代に、必要な習慣は、3密回避と、マスクと手洗いだと思いますが、このなかでマスクについては、あれこれとやかく情報も商品も多くなってきていますが、案外見落としがちなのが、手洗いです。

手をマメに洗うだけ、といえばそうなのですが、これはどういうことかというと手洗いの回数が激増しているということです。

そんなウイズコロナ、ニューノーマルの時代のハンドソープ選びは、以前より少し違う部分で気にするポイントが有るように思います。

tsuma
tsuma

今まで以上に、毎日の手洗いは超大事だよね。

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ハンドソープ選びも変わる

手洗いの回数が多くなるということは、このような懸念が生まれます。

  • 手が荒れる
  • コストがかかる
  • 水道管が汚れる

この中で特に見落としがちなのが、3つ目の「水道管が汚れる」です。いってみればこれはひとつのゴミ問題かもしれません。

というのも、先日、洗面所が詰まってしまい、掃除してもうまく水が流れなかったので、しかたなく、排水管を外して詰まっているものを除去したのですが、その時に排水管から出てきたゴミはなんと石鹸のかたまりだったのです。

とてもじゃないけど、汚くて写真では見せられないものですが、そこにあったゴミはあきらかに石鹸カスが詰まったものでした。
さらに海に流れていったり、、水際対策というか洗面所排水をきれいにしないといけないと思います。

石鹸カスは水道管を詰まらせるし、環境にも良くない

この事実がわかっただけでも、ハンドソープ選びが変わります。

うちは手に優しいという視点で無添加の石鹸を選んでいたのですが、手洗い回数が何倍も増えた今、それは今の時代にマッチしていないことに気づきました。

今、必要なのは、
手に優しく(自然派)
液体ソープ(水キレがいいので詰まらない)で
エココンシャス(排水時に環境に良い

ハンドソープということになりそうです。

小さいお子さんがいる家では、「安心」という要件もありますし、抗菌・除菌を優先する場合には「洗浄力」という要件もあると思いますので、もちろんこれがただひとつの解答というわけではありません。

でも、僕的にはやはり固形石鹸をこのまま使うわけにはいかなくなったので、安心や洗浄力という要件も加えながら、ウイズコロナ時代のハンドソープを考えてみます。

ウイズコロナ時代に選びたいハンドソープ10選

1. ソーダサン ハンド・ボディ用 リキッドソープ

出典:amazon.co.jp

使いやすく、高い洗浄力を持ち、資源と水を守る、というキャッチコピー。
エコ先進国ドイツ生まれのソーダサン。可能な限りオーガニック栽培された再生可能な原材料を使用。
洗剤の原料として使われる油脂は、オーガニック栽培のヒマワリ油や菜種油、ココナッツ油です。また酵素だけでなく、石油由来原材料や有機塩素化学物質や合成香料、合成保存料は一切使用していません。

おすすめポイント

製造時も使用時もとってもエコで、かつ洗浄力もある商品

2. ニールズヤードレメディーズ シトラスハンドウォッシュ

出典:amazon.co.jp

「100年後も美しい世界へ」というブランドコピーをかかげる英国の老舗オーガニックブランド。
会社全体でさまざまな環境コンシャスな取り組みを実践していますが、さらには国連が掲げるSDGs(持続可能な開発目標)の達成を目指しています。

ジェルタイプで、洗浄力の高いハンドソープ。オレンジやレモン、グレープフルーツの精油を配合し、手の汚れをしっかりと落として、手肌をやわらかく保ちます。
洗い上がりも良く、匂いも素晴らしい。

おすすめポイント

少量でもとてもよく泡立ち、香りもとても爽やか

3. アバロンオーガニック ハンドソープ

出典:amazon.co.jp

オーガニックを名乗るには、一定の農場で3年以上農薬と化学肥料を使わずに栽培され、遺伝子組み換えの種は使用しないなど、様々な基準があります。
アバロンオーガニクスはアメリカのオーガニック標準規格である、NSF/ANSI 305認証を取得しています。
アロエベラ液汁50%以上配合。
ラベンダーオイルのリラックスできる香りのハンドソープ。ラベンダー、レモン、ペパーミント、ローズマリーの香りから選べます。

おすすめポイント

泡切れがよく、4つの香りから選べる

4. オルナ オーガニック ハンドソープ

出典:amazon.co.jp

農薬や化学肥料を使わない、7つのオーガニック認証成分を使用していますが、オーガニックの枠に留まらない。有効な成分は惜しげもなく使います。
美容効果の高い成分がプラスされているのが他のオーガニック商品とは違う特徴です。
こちらのハンドソープは、保湿成分・美容成分の植物エキスを厳選。8種類の無添加で作った、優しい使い心地のハンドソープ。精油をブレンドした爽やかな心地良い香りです。

おすすめポイント

美容効果を意識した、オーガニックハンドソープ

5. ソネット リキッド オーガニック マイルドハンドソープ

出典:amazon.co.jp

環境政策で先進的な都市ドイツのフライブルグにあるソネット社は、ドイツで起こった水質汚染問題に心を痛めた科学者によって「環境にやさしい洗剤を作りたい」という思いから1977年に設立されました。
ソネットの製品は環境や人に害を及ぼすような、いかなる原料も含んでいません。
またバイオダイナミック農法や有機栽培を使用した多くの原材料を使用しています。
やさしい泡立ちで、必要なうるおいを残しながら汚れもしっかり落とします。使用後の排水は速やかに微生物によって分解され自然に還ります。

おすすめポイント

自然に還る排水性能をはじめ、最高水準のエココンシャス仕様

6. エコストア ハンドウォッシュポンプ

出典:amazon.co.jp

毎日の手洗い習慣を支えるリキッドタイプのハンドウォッシュ。子どもや敏感肌の方におすすめ。無香料のセンシティブシリーズ。
赤ちゃん、子ども、お肌の荒れやすい方におすすめです。
ニュージーランド産マヌカハニーや、「ハラケケ」というアロエより保湿力の高い植物のエキスを保湿成分として配合しています。液体のリキッドタイプは、サッと水で洗い流せてさっぱりした洗いあがりです。

おすすめポイント

保湿力の高いハラケケを配合。肌の弱い人も安心

7. リーフ&ボタニクス ハンドソープ

出典:amazon.co.jp

パーム核油とべに花油を原料に、昔ながらの釜焚き製法でつくった液体石けんがベースのハンドソープ。繊細な手肌や指先をやさしく洗う豊かな泡立ちと、石けんならではの素早い泡切れが特長です。
すすいでしまえば洗浄成分も残りません。手肌を清潔に洗い上げます。ユーカリ精油(エッセンシャルオイル)のすがすがしく染み透る香りです。

おすすめポイント

素早い泡切れ、ユーカリ精油の清々しい香り

8. ソマリ ハンドソープ

出典:amazon.co.jp

純国産の老舗石鹸会社から誕生したブランド。
「固形石けんの優しさはそのままに、より使いやすいかたちの液体石けんを」 そんな思いから、SOMALIの液体石けんは生まれました。
手荒れに悩んでいる方、お子様に安心安全なものを取り揃えたい方はもちろん、安全な成分にこだわりながらも上質な使用感を求める方にも、おすすめです。

おすすめポイント

使いやすい純国産の液体石鹸。安全な成分と上質な使用感

9. ソア ピュアクレンズ ハンド・ボディソープ

出典:amazon.co.jp

大豆から生まれたピュアクレンズは、天然脂肪酸の働きでしっかりとした洗浄力と、高い保湿効果があります。
香料は100%天然エッセンシャルオイル、合成色素や防腐剤などは一切含んでいません。
一般の液体石けんと違い、健康な素肌に必要な脂肪分を取り除かずに洗えますので、肌を傷めません。

おすすめポイント

肌を傷めずに毎日使える、しっとりした洗い上がり

10. ドクターブロナー オーガニック シュガーソープ

出典:amazon.co.jp

カリフォルニア発 アースフレンドリーなオーガニックボディケアブランド
ドクターブロナーは、1948年の創業以来、すべての製品がオーガニックであることにこだわり持ち続けています。
主要な原材料は独自のガイドラインを定めたフェアトレードプロジェクトを通じて調達しています。
アレルギー性皮膚炎の肌への刺激も少なく、肌への優しさという観点から言えば、今まで使ってきたボディーソープと一線を画するレベルです。

おすすめポイント

多くの認証を得ているオーガニックブランド。泡立ちは少なめ

まとめ

ということで、今回は10個のオーガニック系のハンドソープを紹介しました。

このジャンルの商品は高級品も多く、少し高いものであれば毎日ガンガン使うには少しコストがかかってしまうのがやや難点ですが、どれも性能が高く、肌と環境に優しい商品ばかりだと思います。

毎日使うお気に入りをみつけることができればさいわいです!

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