LG 27UL500-Wの4Kモニターを導入しました。MacBook Pro用におすすめ

モノ

先日開催されたAmazonのタイムセール祭りで、狙っていたLGの27インチモニターをゲットしました。

 27UL500-W 27インチという品番の4Kモニターですが、通常37800円のものがタイムセールで33980円と、4000円近くも安く買えたのはラッキーでした!

届いたのでさっそく開封して設置するまでを紹介します。

開封から設置まで

こんな感じで到着しました。

外箱に直接送り状をはっているので、Amazonのいつものように大げさな梱包がないのはたすかります。

箱を開けました。。
…と、このようにパーツが直接ダンボールに緩衝材なしにつめられているわけではありません。僕が間違えて底から開けてしまったのでこんなに見えているだけです。

同梱物は、スタンド、電源コード、ACアダプター、HDMIコード、Displayコード、あとは裸のCD-ROMと説明書と保証書です。

裏面はオフホワイトで、スタンドはシルバー系です。
端子類は上から、Displayポート、HDMIポートがふたつ、右側に外部用スピーカー端子と、電源端子です。

これはスタンドの軸パーツですが、とってもチープで高級感ゼロのプラパーツ。もうちょっとやりようがあるだろうと思いつつ、使い始めたらそんなところなんて気にしもしないから、コスト削減に寄与してるから、まあ良しとします。

付属している2つのネジを裏面のスタンド接合部分に、ネジ止めしていきます。ネジは縦にならんでいます。

ネジが締まったら、化粧カバーを差し込みます。

次はスタンドの下受け部分を接合していきます。

底面のネジ部分はドライバー不要で、軸部分に差し込んだら、手で回していくことができます。でもちょっと持ち手が細くてやりづらかったので、10円玉をドライバーがわりにして接合していきます。

以上でスタンドの組み立ては完了です。

さっそくMacBookPro(15インチ)に接続してみました。

以前の24インチはHDMIコードでの出力が少し不安定だったので、Displayケーブルで接続していました。
ということで今回も接続はDisplayケーブルで接続です。Displayケーブルでの接続は非常に安定してるので自分は好きです。

いまどきならUSB-Cなのかもしれませんが、USB-C対応のモニターは、まだまだそれだけでちょっと高いので、購入前の候補にはならなかったです。そもそもつながって安定して出力できればUSB-Cに拘る必要はまったくないと思っています。基本的には日常で毎回抜いたり指したりすることはないからです。

値段が安いというのもあるんでしょうけれど、机にひざなどぶつけたときにスタンドが少し揺れたりします。なるだけ揺れないようにするためにスタンド接合部分の隙間にダンボール片などを押し込んで、タイトめになるようにしています。このあたり前の24インチも同様でした。

スタンドはどこかのタイミングで外して、モニターアームに取り替えようかと思っています。

使い心地

とてもよいです!

前からLGのモニター性能のよさ、というかコスパのよさは分かっていたので、特に不安はなかったですけど、やはり良いです。色も鮮やかさが他社メーカーよりもよいような気がします。

細かいユーザー設定を行い、MacBook Proのモニターの色にできるだけ近くなるように調整します。

ネットにあがっているカラーチャートのようなページを表示させて目視で合わせていきました。

特に驚くようなことはなにもないですが、僕は今回のモニターが気に入っています!
長く使いたい!

おすすめのMacBook Proの外部モニター

LG以外でも候補にしていた他社のモニターをいくつか上げておきます。実際に使用したわけではないので使い心地の比較はできませんが、どれも使いやすそうで、価格も手頃な値段のモニターです。

今回はデザイナーの作業用なので4Kにしていますが、リモートワークでの作業用にはそこまで解像度なくても充分だと思います。4Kという縛りをはずすと、1万円台で買えるものもあったりするので、PC用ディスプレイって本当に安くなりました。

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