地方移住のアンテナ立てていこう。コロナで高まる、新しい脱都会ライフ

暮らし

…ということ感じませんか。。そんな気もします。
いよいよ日本に、都市一点集中という呪縛から離れて生きていける時代がやってくるのでしょうか?

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コロナで移住?

コロナで移住という考え方が日増しにリアリティを増してきていますが、みなさんはいかがでしょうか。このページを訪れてくれたということは、それもありかなと思っている人なのかもしれませんね。日経などにもこの手の記事がよく掲載されているような気がします。


多くは都会のデスクの上で書かれている記事なので、軸足が都会に残ったままの視点が多いような気がしますがそれは仕方ないでしょう。

この記事やこのブログでは実際に移住をした(コロナで移住したわけではありませんが、、)私が、コロナで高まる脱都会志向について、分ることや役に立ちそうな経験などをお伝えしていければと思います。

僕の移住について

2011年3月に東京都練馬区から神奈川県相模原市旧藤野町に移住しました。
そうです。311直後だったんですね。地震のあった11日は都内でしたが、引越し日は16日です。引っ越し直前のダンボールに囲まれた部屋でした。
また引越しの道中は、中央道が使えず、下の道国道20号はすべて信号機が止まっていました。そんな大変なタイミングでした。

現在住んでる行政区としては政令指定都市ですが、藤野という町は旧津久井郡藤野町という住所が示すように、中山間地区で、山と湖に囲まれた自然豊かな里山の小さな町です。
今年で移住してはや9年目になりますね。藤野という町の面白さやいいところはまた別エントリーで書いて見ようと思います!

荒れ地ですが、ほぼ無料で借りた畑で野菜作ってます

なぜ移住なのかをよく考えてみる

移住したいのか、東京を離れたいのか

移住する理由は様々です。この記事ではコロナで高まる移住志向という視点で書いていますが、実際は様々な個別の理由があるはずです。
それでも共通するのは、生活を変えるという行動を実行に移したということです。独り身の人が住む街を変えるというのは比較的簡単ですが、家族持ちの場合、東京(もしくは都市)を離れる決心というのは、それなりになかなか大きな決断だと思います。

都市を離れるという部分が自分にとってどういう意味を持つのか、まずは家族でよくよく考えることが大事だと思います。あとあと問題になるのは、どちらか一方の強い主張にひっぱられてしまうことです。最悪離婚などということにもなりかねません(いや、、、これよく聞く話です。)

田舎暮らしと移住の差

国内での移住の多くは、都市を離れることを意味すると思いますが、では田舎暮らしがしたい人が移住するのでしょうか?田舎暮らしにも程度があると思いますが、東京にいるメリットがさほどなくなったということと、田舎暮らしを楽しみたいということがイコールではないと思います。

このあたりを曖昧にしてしまうと、移住すると決断した場合でも、移住先の選択で間違う可能性もありえます。地方都市への移住もあると思いますので、田舎暮らしにあまり大きなイメージを膨らませすぎないほうが良いこともあります。このあたりも最初に曖昧にしておかないほうがよいです。

メリデメや希望を書き出してみる

面倒と思うかもしれませんが、案外有効な方法だと思います。
最終的に決断するのはなんだかんだやはり直感だと思いますが、まずは一度紙などにメリット・デメリットや希望や理想を書き出してみると、頭の中で整理されて、決断も早まるかもしれません。それをもとにパートナーとよく話し合うのが基本だと思います。

自然が多いと本当にいやされます。懐かしいしなによりも空気が気持ちが良い。

移住しようと思ったらすること

いよいよ気持ちが強くなってきたら、まずは情報収集しましょう。
今は各地域で積極的に移住誘致をしているところがたくさんあります。都道府県だけではなく、市町村単位で個別に情報を発信しています。

情報収集(具体的な移住情報)

ふるさとを見つけるWEBマガジン FURUSATO
地方に関わる生き方を探そう NATIVE MEDEIA
ニッポン移住・交流ナビ おすすめの移住先25選

地方の暮らしを知る(地方のよさを感じる)

ローカルネットワークマガジン colocal
これからの地域とのつながりかた TURNS
まちを編集するプロフェッショナルをつくる、伝える EDIT LOCAL
ソーシャル&エコマガジン ソトコトオンライン

移住して仕事する

移住の悩みの中で、もっとも大きい部分はやはり仕事のこと。
リモートワーク前提になったとはいえ、都心にある会社と遠く離れる場所を選択した場合は、やはりいずれ移住先での仕事を探すことになる人も多いです(これも何人もみてきました)。


つまり「自分は、通勤を前提にした働き方で社会とつながっていたのか」と気づくことも多いのです。リモートは前提としながらも、移住先で何かの仕事ができるのかを考えておくことは、とっても大事だと思います。

移住先で就職する・複業を検討する

都会にいたときの仕事をリモートで継続しつつ、自分自身の学びとリスクヘッジのために、リモートでの複業を検討してみましょう。都会と違って人口が少ない地方で暮らすには、ただひとつの仕事にだけ頼ることはけっこう危うい場合もあります。

利用料・契約手数料が完全無料の複業探し→アナザーワークス

オンライン業務で仕事する・転職

いわゆるUターン、Iターンの仕事や、地域に特化した転職サイトを利用しましょう。まずは会員登録して、仕事の内容や条件などを事前によくチェックするのが肝心ですね。最初の一歩の行動してみましょう。

地域密着で数多くの求人保有数。無料での転職支援→ヒューレックス

中国・四国の転職エージェントは『クリエ転職ネット』

四国の優良企業への転職をサポート→四国転職ネット

地域コミュニテイはリアルな人と人の直接的な関係でなりたっています

移住については範囲も広く、取り扱うトピックもさまざまなので、とてもひとつの記事では書ききれません。
また別記事で、じっくりとこれからいろいろ書いていこうかと思います!

最後まで読んでいただきましてありがとうございます!

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