ブラジル・リオ発、エシカルなスニーカー、CARIUMA(カリウマ)。クラシックでビンテージ感が◎

モノ

CARIUMA(カリウマ)は、2019年に日本でも展開が始まったブラジルはリオ生まれの新進のスニーカーブランド。

今回の東京五輪でスケートボード男子ストリートで、銀メダルを獲得したKelvin Hoefler (ケルヴィン・ホフラー)選手の足元に見られた、葉っぱの様な模様のスニーカーが気になった人も少なくないのではないでしょうか。
そう、彼がはいていたのがこのカリウマという新進ブランドなのです。




クラシックでビンテージ感のあるスタイル、シンプルでオールドスクールな雰囲気を持ちつつ、最先端のマーケティングと、エシカルで持続可能な生産方法で作られたWOKE(ウォーク)なプロダクトです。

WOKE(ウォーク)とは?

awake(目覚める/悟る)という言葉をベースにしたスラングで、ソーシャル・アウェアネス(社会で起きていることに対する認識)があることを意味します。今起きている社会問題に対して認識や理解を深めようという意味で、「stay woke(ウォークでいよう)」というフレーズがSNSで使われ出して流行しました。ミレニアム世代は、そんな社会的および環境的原因を尊重する製品にひきつけられています。
つまり、CARIUMAは一見ノスタルジックでクラシックなムードを漂わせつつ、実は最先端のコンセプトをまとったスニーカーなのです。

D2Cの真髄を行くマーケティング

2018年5月にローンチした CARIUMA(カリウマ) の靴は現在、世界中の40以上の都市で販売されているそうです。
このブランドは小売業者やオンラインマーケットプレイスを使わず、いわゆるD2C(direct to custumer) モデルの採用で、世界中の潜在ユーザーへのリーチを拡大できたそうです。D2Cは仲介業者を省くことで収益を高め、それをブランド・製品・従業員に再投資することができます。またユーザーが何を望んでいるかをよく把握することができるので、ユーザーが望んでいるような商品開発を効率よくおこなうことができます。

サスティナブルな製造スペック

CARIUMA(カリウマ)の品質を裏づけるWOKEなものづくりは、僕的にはワクワクすることばかり。こういうところを知ればますます気になってきますよね。履き心地だけでなく、心も気持ちいいなんて最高!

コンフォートネス
抜群の履き心地を約束してくれるインソール。その一部はアルゼンチン製の高級革を使用。これは、ルイヴィトンのハンドバッグの製造に使用されているのと同じグレードです。

キャンバス
フェアトレードコットン製です。有害な影響を最小限に抑え、水の消費効率を最大化し、土壌の健康を守り、公正な労働条件を持ちます。

ゴム
樹木を傷つけない方法でパラゴムノキから生の天然ゴムをとります。エシカルな「タッピング」により天然ラテックスを安全に収穫します。

植物性インソール
代表的なインソールは、最適な快適さのために、低反発フォームと天然の植物なめし革のハイブリッドで作られています。

レザー
ブラジル、アルゼンチン、タイからのレザー。(牛の飼育のために森林伐採された地域からの革は調達していません。)革はクロムVIを含まず、REACH基準に準拠しています。

レザープロセス
国際的な環境基準(ISO 14001)の下で運営します。皮革プロセスで使用される水の100%を再利用(化学廃棄物の排出ゼロ)。主要なエネルギー源として、ソーラーパネルをはじめとした再生可能エネルギーを使用

パッケージング
100%リサイクル可能な材料で作られています。森林管理協議会(FSC)の認定を受けています。

運送
配送と輸送は100%カーボンニュートラルです。カーボンオフセットを購入することにより、二酸化炭素排出量を補い、フットプリントバランスをゼロにします。

このこだわりがすごいです!
このスペック、控えめにいって最高でしょ!

物流とサポートもローカライズ

オンラインショップ
わかりやすいUIで購入するのに迷うことはないでしょう。カラーもサイズも豊富で日本のcm表記も細かく記載されているので、安心です。万一サイズがあわなかったりしても返品無料ですよ!
質問も日本語のチャット(自動翻訳される)があります。支払いは各種クレジットカード、Apple PayまたはPayPalが使えます。

フリーシッピング
日本への配送は送料無料で返品無料です。
決済画面の料金のみで配送時に関税やその他追加料金はないので安心です。また、SMSで追跡番号が記載された出荷通知メールが届くので追跡も可能。配送も2〜4営業日で届くらしいです。


ラインナップ

どのモデルもシンプルで男女問わずとってもコーデしやすい。カラーもとても豊富なのできっとお気に入りをみつけられるはずです。こちらが現在のおもなラインナップです。

OCA LOW
もっともベーシックなカリウマのスタンダードモデル。飽きのこないスタイルで誰にでもはきこなせる快適な一足。カラーもとても豊富で迷いそう。一番オーソドックスなキャンバス素材からスエード素材、レザー使用のものまでバリエーションも多い。

79USD(約8700円)〜

OCA High
OCAのハイカットモデルモデル。足首をしっかり保護するように、ハイカット部分はクッショニング加工が施されています。コーディネート的には秋冬にピッタリかもしれない。

98USD(約10800円)〜

IBI
再生プラスチックと竹の繊維のニット素材、サトウキビからでたソール、ビーガンなインソールから作られた全身サスティナブルな一足。丈夫で耐久性が有り、しかも超軽量。

98USD(約10800円)〜

IBI High
IBIのハイカット仕様。OCAのハイカット仕様と同様に、足首をしっかり保護するように、ハイカット部分はクッショニング加工が施されています。

129USD(約14200円)〜

CATIBA Pro
Kelvin Hoeflerがはいていたのがまさにこのシリーズ。アイコニックなリーフのマークが印象的な一足。五輪レベルで通用する、つまり超高品質な商品といえるでしょう。

89USD(約9800円)〜

CATIBA Pro High
CTIBA Pro のハイカットモデル。OCAのハイカットモデルと比べても、ベロの部分が少し長めで足首へのサポート性が高い仕様になっています。

119USD(約13100円)〜

どれもシンプルでかっこいいですよね。しかもお値段も結構手頃。

これは買いたい!つか買います!

買ったらレポします!


そしてそして、、、購入しました!

購入後、1年後のレビューはこちらです!

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

タイトルとURLをコピーしました