こつこつと続いて開催100回達成、ビオノミクスのコミュニティ、藤野ビオ市/野菜市

暮らし

僕が住んでる相模原市緑区・旧藤野町では、個性的でフリーダムな様々な人や、持続可能的な新しい暮らし方や取り組みがわんさか同時多発してしまう、かなり稀有なエリアなんだけど、僕自身ががっつりコミットして、自家焙煎珈琲も提供しているビオ市/野菜市(通称ビオ市)が、開催100回目を迎えました! 

うおーーーすごい! パチパチパチ

ビオ市は、2015年の12月末に第一回が開催、以後毎月第一第三火曜日の朝8時から11時まで開催されています。開催場所が、農園レストラン「百笑の台所」に決まってからは、大雪など天候が悪いときに数回休んだことがある時以外は、一度の中断期間もなく、第一火曜日が元旦だったときも、通常通り開催したんです!

僕は第二回から参加していて、たまに都合で休む場合もありますが、ほぼ参加してきました。ありがたいことです。
続けることは素晴らしいな、持続可能、超大事。

参加者はいろいろ入れ替わりもありますが、最初からずっと参加してくれてる農家さんもたくさんいますし、途中から新しく参加してからは、ずっと皆勤賞の参加者さんもたくさんいます。

ビオ市は新聞や雑誌、ローカルメディアにもいろいろ取材いただくことがあるのですが、平日の朝8:00から始まる、しかも里山の奥深く車がなくては行けない、ハードルの高い開催なのに、ありがたいことにほんとうによくお客さんが来てくださって、迎えるこちらもびっくりします。東京や横浜方面からも毎回初めて遊びに来てくれる人が何人かいらっしゃいます。

ビオ市を語るポイントは山程あるんですが、何よりも人と人との交流、ローカルコミュニティの楽しさが、たくさんたくさんつまっていて、本当に楽しい!
もちろん販売される野菜や飲食も安全安心でお手頃、最の高なのです。

朝からわいわいがやがや…
今日はお客さん多かったー
野菜を生産農家さんから直接対面して買えるのが楽しい
僕の珈琲セット。窓の外は里山風景ビュー

今日は特に100回記念ということで、いつもよりたくさんのお客さんが来てくれたようです。
そして1年に1回この時期に行う、麹から丹精込めてつくった正真正銘の手づくり醤油の絞り会が開かれました。しかもその醤油を使って卵かけご飯がドネーションで振る舞われました。

そんなの旨いに決まってるっ!

まさに正真正銘の生醤油生搾り
移住者や移住希望者が集う場所でもあります
卵も生と温泉卵と選べたよ最高っしょ

そして最近人気なのがこの子ヤギちゃん。ヤギのお乳でつくったミルクパンや加工品を出店してくれているお店のアイドルがこの子ヤギちゃん。今度名前聞いとこう。

可愛い!
のんびり地元のおじさんと談笑も楽しい
生ディジェリドゥもムードを盛り上げます!
しかも毎回本格的なDJがフロアにはいってるんですわ!


そしてそして…

オリジナルで制作したビオコイン、種類は100円と500円分。

そしてこちらはなんとーーー!オリジナルの通貨です!
ビオコインというこの市で使えるお金までつくっちゃってます。
この仕上がりがまたなかなか可愛いでしょ?

このリアルな現場としての人と人とのつながり、そしてお金に簡単に交換できない信用の交換を最近「ビオノミクス」と名付けたりしてます。
キャッチコピーは、

「なにこれ、未来じゃん」

と、少々煽り気味にかましています。。。

あなたもビオノミクスにまみれてみませんか?
次回のビオ市は公式サイトをチェックしてね。

ビオ市/野菜市
https://bio831.com/
facebook
https://www.facebook.com/bio831ichi

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